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読響で、開会式で!

  • 執筆者の写真: メジロピアノ教室
    メジロピアノ教室
  • 2024年9月5日
  • 読了時間: 2分

最近、読響で、開会式で…それぞれの場所で頑張っている音楽仲間たちの活躍が目覚ましく、たくさんの刺激をもらいました!


読売交響楽団の定期公演は、前から聴いてみたかった、エヴァ・ゲヴォルギャンの演奏を楽しみに行きました♪

2021年のショパンコンクールで話題になった彼女は、まだ若い演奏家ですが、曲の解釈や表現力、感性もとても素晴らしいと思います。フレーズが長く、とても端正に音楽を作っていて、色々な表現が自然に現れて流れていくのがとても素敵でした。

ラフマニノフのピアノ協奏曲は、その壮大な音楽と迫力にばかりに目がいって、曲全体を通してバランスを保つのがとても難しいと思いますが、自然に、丁寧に、一本のラインのような音楽になっていて、感動しました。ぜひ一度、彼女の演奏を聴いてみてください♪

そして!思いがけず、同じ読響の舞台で、入団したばかりの、大学同期の勇姿を見ることができました。プロオーケストラへ入ることは、想像以上に大変で難関なので、同世代の活躍がとても嬉しく、心から尊敬します…!


もうひとつ、最近驚いたのが、パリ・パラリンピックの開会式で、フルーティストの同期がフランス国歌を演奏していたこと!パリの音楽院で、一緒に同じ授業を受けていました。見つけた時は、本当にびっくり!!堂々とした姿と、きれいな音色にうっとりしました。


8月は、ほかにも、子どもたちのミュージカルを鑑賞したり、遠方の友人のコンサートを、オンライン配信で観たりと、様々な活躍にふれる機会がありました。

仲間たちの頑張りを見ると、とても嬉しく、刺激になります。これからも音楽の縁に感謝して、生徒さんとのつながりも、大切にしていきたいと思います♪


写真は、読響のポスターです。

読響のポスター

 
 
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