日常の中のピアノ
- メジロピアノ教室

- 3月7日
- 読了時間: 2分
留学から帰国して、ピアノを教え始めて、今年で5年になります。まだまだ、教える身として未熟なところがたくさんありますが、いつも十人十色の生徒さんたちのレッスンをしています。
ピアノを習う目的は本当に様々ですが、ピアノや音楽が好き、出来るようになりたいという気持ちは同じだと思います。それぞれのペースに合わせて、日々、音楽をするお手伝いができるのは、素敵なことだなぁと感じています。
レッスンは楽しく、新しいことを知ったり、弾けるようになる嬉しい気持ちを、たくさん持てる時間になればいいなと思っています。でも、続けていくうちに、すぐには上手くいかない壁に当たることもあります。それもまた、大事な糧になる、経験のうちだと思います。悔しそうだったり、落ち込み気味だったり、レッスンでそんな姿を見るたびに、応援する気持ちでおります…!
私が、いつも心に留めているのは、皆さんの日常の中に、ピアノがあるということです。
子どもたちは、ほかの色々な習い事や、勉強や学童などで毎日忙しかったり、お家にピアノがなかったり、大人の方は、お仕事やご家庭の事情があったり…と、お一人お一人が、さまざまな環境で暮らしながら、レッスンに通ってくださっています。もちろん、ピアノ以外にも、好きなことが色々ありますよね♪
ピアノを思うように練習できなかった週も、やる気にムラがあったり、気分が乗らない日も、日常です。私もそうなので、なんだかなぁ…の日々が続いても、一緒に練習を工夫したり、質の良い弾く時間を少しずつ積み重ねて、焦らずのんびり乗り越えていきましょう。先を急がないことが大切です。たまには、休んだって大丈夫♪
レッスンに来ていただけるだけでえらいし、花まるだと思っています!
私の方が、生徒さんから学ぶこともたくさんあります。
何か困ったことや悩み事があったら、いつでも相談できるレッスン場所でありたいなと、心がけています。
ピアノが日常を彩り、いい時もしんどい時も、自分なりの音楽の道が開けますように!




