合唱伴奏
- メジロピアノ教室

- 2025年12月23日
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一昨日は、小学生の児童合唱のコンクールで、伴奏をさせていただきました。
1週間前に、急遽代理に決まったもので、はじめての曲を譜読みから仕上げて、初対面の皆さんと前日合わせをして、本番という流れでした。
コンサートとほぼ日程が重なっていたので、練習時間をなんとかやりくりして、怒涛の毎日でした!
楽譜と音源をいただいて、皆さんの直近の演奏を聴いてみると、とても綺麗で、自然な盛り上がりもドラマチック。良い曲に出会えたなと思いました。さらに、子どもたちの歌がとても本格的で、上手なので、驚きました。児童合唱の曲とはいえ、パートが3声に別れている三部合唱で、テンポも揺れて難しく、転調やダイナミクスも立派に歌い上げています。しっかり弾いて、お供できるように努めないと!と、ひたすら練習しました。
本番直前まで、テンポを調整したりと、みんなで頑張りました。4月から曲の練習を始めたということで、予選をくぐり抜けて、きっと楽しみにしていた舞台だったと思います。指揮の先生も、全力でご指導されていました。
本番では、歌いたい!という気持ちが溢れていて、まっすぐで、迫力がある歌声に、私も感動しました。皆さんと一緒に演奏できて、嬉しかったです。
優秀賞、本当におめでとうございます!微力ながら、私もお役に立てたかなと、無事に終わってほっとしています。
12月はバタバタでしたが、短期間の準備・合わせや、素敵な出会いがあり、色々勉強になりました。
そして、今年はこれにて本番納めです。1月から12月まで、一年を通して様々な舞台に恵まれました!皆さまありがとうございます。生徒さんたちにも、コンサートに足を運んでいただき、とても嬉しかったです。良い経験を積めるように、これからも精進します。




