レ・ヴァン・フランセ
- メジロピアノ教室

- 3月19日
- 読了時間: 2分
東京オペラシティで、Les vents français レ・ヴァン・フランセのコンサートを聴きました♪
来日を心待ちにしていた演奏会。また予想以上に、素晴らしい演奏でした!
レ・ヴァン・フランセは、フランスの、6人の音楽家たちの室内楽グループです。ヴァンventは、風や管楽器を表すフランス語。フランスの風、フランスの管楽器たちという意味ですね。
楽器はフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、そしてピアノ。レパートリーは、フランス、ドイツ、古典から現代まで、本当に幅広く、どれも驚くほど素晴らしいです。
メンバー1人1人が、音楽界のスーパースターであり、巧みな技術はさりげなく、全て音楽のために生きています。アンサンブルも息がぴったり。きっとよく構築を練っているはずなのに、とても自然で、盛り上がりも凄いし、惹き込まれます。つたない言葉では言い尽くせないのですが、自由で柔軟で、ふわっと浮き上がるような、まさにフランスの空気感、風を感じます…!
ピアニストのエリック・ル・サージュさんの演奏が好きで、はじめてレ・ヴァン・フランセの演奏を聴いたときは、本当にびっくりしました。
先日のコンサートも、プログラム全てが鮮やかで、見事でした。それぞれが、本当に豊かで多彩な音色を持ち、やわらかい音色が耳に心地いいです。お互いに語り合い、支え合い、バランスよく、とても伸びやかで自由自在なアンサンブルが、すごく楽しいです。全体を支え、導くピアノも、本当に素晴らしく凄いです。時にはオーケストラのように、時には陰にひっそりと…ダイナミクスが色々で、軽々と難なく流れていきますが、あんな風にはなかなかいかないので、心から尊敬するばかり…!
終演後には、CDにサインをいただいて、贅沢な、いい夜になりました♪アンサンブルがしたくなりました。
Bravooo!




