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ピアノ教材選び

  • 執筆者の写真: メジロピアノ教室
    メジロピアノ教室
  • 8月29日
  • 読了時間: 2分

教材選びのため、楽譜売り場を見に行きました。

小さい頃、新しい曲をもらうたびに、うきうきしながら楽譜を買いに行っていたのが懐かしいです。今でも、自分の楽譜や教材を選びに通っています。


ピアノの個人レッスンでは、生徒さん一人一人に合う、教本を選んでいます。

特に、初心者のお子さんの場合は、教本もたくさんの種類があるので、好きそうなもの、やりやすいものを考えます。だいたい使う本は決めているのですが、ささっと進むか、じっくり取り組むか、並行して何をやるかは人それぞれです。


はじめの導入は、様子を見ながら1冊を終え、次に進む本を探すときは、同じシリーズの次に進むか、変えてみるか、どれが一番いいかなと考えます。慣れてきたら、指練習やバッハを並行して、本が増えていきます。基礎と、なるべく違う雰囲気の曲が、バランスよく出来るといいなと思っています。


昔は、バイエルやツェルニーや、種類は少なく良質なものが多かったのですが、最近では、本当に豊富な選択肢があります!

小さい子ども用のハノンや、分かりやすくしたツェルニーが何冊もあったり、おしゃれなギロックの作品から、はじめたばかりでも弾ける曲集が出ていたり…。イラストがかわいいものも、テンションが上がっていいですね。大作曲家の子どものための作品でも、素敵なものがたくさんあり、発表会用などでちょこちょことチェックします。名曲集も色々あります。


教本コーナーに行くと、ピアノ教育に携わってきた先生たちが、色々考案して、習得するための様々な道を開拓してきているんだなぁといつも感動します。でも、これだけやっていれば大丈夫!この順番なら誰でも安心!というものは、なかなか無いので、生徒さんによって、バランスよく選び、色々な本を活用していく必要があります。それが面白くもあり、レッスンで実際に使いながら、いつも試行錯誤しています。

教える内容は同じでも、レッスンの仕方を考えたり、教本選びや使い方も工夫することも、大事ですね!まだまだ勉強しがいがありそうです。


音符のイラスト


 
 
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