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バンド!

  • 執筆者の写真: メジロピアノ教室
    メジロピアノ教室
  • 3月27日
  • 読了時間: 2分

ふだんはクラシックを弾くことが多いですが、2月3月は、ギターやドラムと一緒に演奏する機会がありました!曲はJPOPやジャズ。バンドの一員になり、いつもと違う新鮮な気持ちで音楽ができました。


クラシックと、ポップスやジャズは、実はまったく違う弾き方です。

一番の違いは、リズムの取り方だと思います。縦割りで拍をぶれずに取っていくイメージで、横の流れをとても重視するクラシックとは、対照的です。そして、ビートの中がもっと自由な感じ。体で感じるリズムを、ダイレクトに表現していく感覚です。最近流行りのJPOPは、特にテンポが速く、リズムもコロコロ変わって複雑なので、本当にリズム感が大切だなぁと思います。


そしてジャズは、裏拍を感じて乗ること!

楽譜には、コードや主要なメロディーなど、最低限のことしか書かれていないので、音で遊び、自由に音を転がしていくことで、音楽が出来上がっていきます。楽譜を読み込むクラシックとは、だいぶ違いますよね!でも、バロックやモーツァルトくらいの時代までは、即興部分がたくさんあったのです。似ている所もありますね。


さて、今回のジャズピアノの役割は、コードで和音を担うことでした。メインで出るところは、メロディーを装飾したりして、かっこよく!自由さに、最初は戸惑いながらも、全体のバランスに気を配って、楽しく演奏できました。ほかの楽器のアドリブが、凄いので、ついつい聴き入っていました…!


ポップスのバンドでは、メロディーをメインに担当しました。細かいバンド譜とにらめっこしながらの練習でしたが、ドラムやベースと合わせた時は、1人で練習している時の何倍も、ゴージャスな響きになって、解放感もあり、楽しかったです。ドラムやギターとのセッションは、音量のバランスも重要です。バンドでは、マイクや機材を通して音が届きますが、それでも、ほかの楽器の音量に負けないように、力強い弾き方も必要ですね。


本番は、ドラムの刻みや曲の盛り上がりに合わせて、一緒に駆け上がっていく感じが爽快でした。音楽を共有して、お互いの音を聴き合って、というのはジャンルを問わず同じですね♪

個人的に好きなMy favorite things や Sing,Sing,Singなども演奏できて、嬉しかったです。


共演してくださった、ちびっこドラマーや趣味の方、ジャズやバンドのプロの演奏家の皆さま、ありがとうございました!


バンドの楽器の絵

 
 
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