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花まる

  • 執筆者の写真: メジロピアノ教室
    メジロピアノ教室
  • 6月19日
  • 読了時間: 2分

ピアノの習い始めは、簡単な曲から弾いてみて、どんどんマルが増えて、本が進んでいきます。一冊終えたら、達成感がありますよね!

でも、少しずつ難しいことにも挑戦していき、花まるになるまでに、今までより時間がかかるようになります。それは、全く普通のことです!


あれ、もうマル?あれ、まだマルじゃないの?と思うこともあるかもしれません。

どこまで出来たら、花まるなのかな?お子さんそれぞれの性格や、頑張り具合にもよりますが、今日はひとつ、基準をお話ししようと思います。


⚫︎音の長さ、リズム、指づかいがバッチリ!

音をいつ切るのか、意外とルーズになってしまうことがあります。書き分けられているのを、見落とさないで!リズムが崩れないように掴むには、拍子の拍感に乗ると良いです。指づかいは、大体効率よくふってあるので、間違って覚えないように、音読みの時から、よく気をつけましょう。


⚫︎強弱や曲の性格をしっかり表現できる

fやpなど、全体的に大きく、小さく、この音だけアクセントでしっかり、だんだん弱くしていく…など、楽譜には、色んな表現記号が書いてあることが多いです。音をなめらかにつなげるのか、弾むように切るのかなども、大事なポイントですね。音やリズムだけでなく、強弱もよく見て弾きましょう。そして、自分の音をよく聴きましょう♪

元気で明るい雰囲気とか、穏やかでゆっくりとか、曲の性格も、自分なりに感じながらできると、楽しいです。


⚫︎最初から最後まで、テンポに乗って、通してスラスラと弾ける

止まらずに、流れるように弾くことも、音楽ではとても大事なことです。手を移動する場所や、指を潜らせるところを乗り越えて、さらさらとできたら、もうしっかり弾けています♪

全部はなかなか難しくても、回数を重ねると、出来るようになってきます!

曲によっては、暗譜まで挑戦してみましょう。


先を急がず、飽きたらほかのもやりつつ、できるように一緒にレッスンしていきます。

ピアノは、同時に色々なことを見て弾くので、やる事がたくさんに思えますが、繰り返して慣れていくと、必ず弾けるようになります。

一人一人、得意や苦手がありますが、達成感に溢れた表情には、こちらもうれしくなります!

それぞれのペースで、取り組んでいきましょう♪

ピアノを弾くイラスト

 
 
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@mejiropiano.com

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